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 お正月休みいかがお過ごしだったでしょうか。
天気にも恵まれ暖かいお正月でしたね。
2025年が、どなたにとってもより良い年になるようお祈りしております。

 今年も市民協働推進センターは、地域・社会課題解決に日々取り組んでいる皆さまを応援していきます。皆さまの現場にも伺いますし、よろしければぜひセンターにもお越しください。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 

 2月27日(木)開催の、市民協働推進センター主催「クリエイティブ思考×社会課題~横浜を豊かにする種を考える~」では、神戸からKIITOの永田センター長を講師にお迎えします!ぜひご参加ください。詳しくは下記をご覧ください。 

横浜市市民協働推進センター長 伊吾田 善行

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 1.センターからのお知らせ :*:★
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【1/31(金)開催】空家活用ワークショップ「空家の特性から生まれる地域での活動を考える」
 地域に眠る空き家、その魅力や可能性を一緒に発見してみませんか?

 「空家活用ワークショップ」では、空家の特徴や現状を深く理解し、その特性を活かして地域活動の拠点づくりを目指します。空き家は、不便な立地や市街化調整区域にあるなど、利用しづらいと捉えられがちです。しかし、駅から離れた静かな環境、古い趣のある内装、所有者の思い出が残る空間、広い敷地など、地域や物件が持っている特性を反映した可能性がたくさん秘められています。

 今回のワークショップでは、実際の物件を教材として取り上げ、現状を理解したうえで、その空間にどのような価値を見出せるのかを考えます。他分野の参加者と意見を交わしながら、新しい拠点の具体的なアイデアを形にしていきましょう。

●日時 1月31日(金)14:00~16:00


●会場 横浜市市民協働推進センター 協働ラボ

対象者 空き家を活用して地域活動をしている方、地域・社会貢献活動の拠点をつくりたい方

●参加費 無料(事前申込制)

●定員 20名

●申込 こちらのフォームより

●締切日 1月30日(木)
【2/27(木)開催】クリエイティブ思考×社会課題~横浜を豊かにする種を考える~
 デザイン都市神戸の拠点施設であるデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO*/キイト)の永田宏和さんをお招きし、クリエイティブ思考による社会課題解決の事例から、企画立案に必要な要素やプロセス、また、それを社会に広げるために必要なことを学びます。加えて、横浜で行われてきた市民活動を振り返り、これからの発展に必要なことを語り合います。

 社会課題解決のための企画立案を担っている市民公益活動団体の職員や、その活動を社会に広げる役割を担う中間支援組織、行政職員、テーマに関心のある市民の方々など、皆さまのご参加をお待ちしております。


*KIITOとは、「+クリエイティブ」をキーワードに、デザインの視点により、さまざまな人々の交流から生まれるアイデアや工夫を採り入れ、身の周りの社会的な問題を解決していくことを実践している組織です。

●日時 2月27日(木)14:00~16:30(13:30受付開始) 

●会場 横浜市市民協働推進センター スペースAB

●対象 
・社会・地域課題に取り組んでいる事業企画担当者
・活動団体を支援する中間支援組織の職員
・テーマに興味・関心がある方 など 

●参加費 無料

●定員 30名

●申込 こちらのフォームより

●締切日 2月20日(木)
【1/31(金)締切】メールマガジン・アンケートのお願い 
 いつも横浜市市民協働推進センターのメールマガジンをご愛読いただきましてありがとうございます。現在、当センターより発行しているメールマガジンが皆様にとってより有用なものとなるよう、アンケートを実施しております。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

こちらのフォームより、お答えください。

※アンケートの所要時間は約5分です。
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 2.イベント情報 :*:★
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【1/27(月)~2/6(木)開催】SOCIAL CAREER WEEK2025

実施主体:NPO法人ETIC.

 社会課題はどの問題も複雑で、なにかが良くなれば、どこかに新たな課題が生まれる。その連続です。その渦中で、少しでも良い方向に状況や社会の構造を変えていく。そのために、より多くの人と競争するのではなく、共創をしていく。

 その難問に、最前線で向き合う実践者が集う場です。官民学、国・地域、業界など、さまざまな壁を超えた、課題解決へ向けた取り組みに出会い、この先の挑戦へのヒントを見つけよう。


●日時 

・1月27日(月)19:30~21:00

日本の課題解決力をあげる。自治体と民間セクター・市民の新しい共創のあり方

・1月30日(木)19:30~21:00

課題解決の戦略論。複雑な課題にどうアプローチしていく?事業戦略の違い

・2月3日(月)19:30~21:00

能登半島地震に学ぶ。外の資源と地域をつなぐ「地域コーディネーター」の重要性

・2月4日(火)19:00~20:30

副業解禁・リモートワーク普及。広がる多様な社会課題解決への関わり方

・2月6日(木)20:00~21:00

社会課題解決に適した法人格とは?NPO・株式会社それぞれの強みと課題解決に向き合う難しさ

●対象 NPO、ソーシャルベンチャーへの転職を検討している方 

●会場 オンライン(Zoom)


●参加費 無料(事前申込必要)

※お申し込みにはETIC.IDが必要です。登録無料 

【2/21(金)・22(土)開催】第9回かながわボランティアフェスタ

実施主体:かながわボランティアフェスタ実行委員会 

 「かながわボランティアフェスタ」は、かながわボランタリー活動推進基金21を通じてつながったNPO・NGOが、2016年から始めたイベントです。
 今回のボラフェスのテーマは「こどもど真ん中」。参加28団体の多くがこどもの支援を中心に活動しています。当日はクイズラリー、ワークショップ、物品販売などを行います。多くのこどもたちに参加してもらえるとうれしいです。


●日時 2月21日(金)・22日(土)11:00~17:00

●会場 かながわ県民センター 1階展示場&2階ホール

●参加費 無料

【2/25(火)開催】コミュニティサロンの運営を学ぶ見学会

実施主体:横浜市金沢区地域力推進担当 

 コミュニティサロンに興味のある人、地域でコミュニティサロンを立ち上げたいと考えている人のために、支援制度や運営の説明、サロンの見学会を実施します。誰もが気軽に立ち寄れて、ホッとできる地域の居場所「コミュニティサロン」。人と人がゆるやかにつながり、誰一人孤立させない居場所づくりの現場を見学しませんか。 


●日時 2月25日(火)12:00~15:45 


●会場 
見学サロン

「さくら茶屋」(金沢区西柴3丁目17-6)

「みんなの居場所 結」(金沢区洲崎町1-5)

※原則、区で用意する車で移動します。


●参加費 さくら茶屋でランチを希望する場合のみ、実費1,000円程度

●定員 10名 ※応募者多数の場合抽選(金沢区内在住・在勤・在学者優先の上で)

●締切日 2月18日(火)

【3/24(月)・28(金)開催】団体の課題ってなんだろう?「令和6年度NPO組織基盤強化講座」受講者募集

実施主体:
横浜市市民局市民協働推進課よこはま夢ファンド担当

 NPO法人が安定して継続的に組織運営できるよう「組織基盤強化」講座を開催します。

「メンバーの考えや意見が分からないので、知りたい」「自分たちの活動を別の角度から見て、課題を再発見したい」「ビジョン、ミッションや中長期計画を見直したい」という方にお勧めです。ぜひご参加ください。


●日時 

①3月24日(月)14:00~15:30 

②3月28日(金)18:00~19:30

●会場 横浜市庁舎1階 スペースAB

●対象 組織の基盤強化に興味・意欲があるNPO法人


●参加費 無料


●定員 各回15団体(1団体につき2名まで参加可)


●申込方法 電子申請(こちらより)

※各回共に同じプログラムを実施します。いずれかの回を選んでご参加ください。

●締切日 2月28日(金)

 

※「令和8年度組織基盤強化助成金」の申請には、当講座への参加が必要です。詳しくはこちらのURLをご覧ください。
【2/26(水)開催】ピンクシャツデー2025in神奈川

 物語の始まりはカナダ。ピンクのシャツを着た男子生徒がからかわれ、いじめにあいました。2人の上級生が「ぼくらもピンクのシャツを着て、いじめストップを!」と提案。翌日、呼びかけに賛同し、ピンクのシャツや小物を身につけて登校した生徒たちで学校中がピンク色にそまり、いじめはストップしました。

 州知事がこのエピソードを知り、2月最終水曜日を“ピンクシャツ・デー”と宣言しました。今では世界180か国以上のワールドアクションとなっています。

 物語の続きは神奈川で。いじめストップのストーリーに、あなたのアクションを追加してください。


●日時 2月26日(水)
13:00~18:00

●会場 新都市プラザ(横浜駅東口地下2階)

●参加費 無料

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 3.助成金 :*:★
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【1/31(金)申込締切】公益財団法人アイネット「地域振興財団2025年度助成プログラム」

実施主体:公益財団法人アイネット地域振興財団

 本助成は、神奈川県内で社会貢献活動(公益を目的とする活動)を行う団体の持続可能な活動を支援することを目的としています。

 今回は、財団として7回目の助成プログラムとなります。今回も、よりよい地域社会の発展に貢献する活動を公募し、助成を行ってまいります。 


●助成金額

「事業助成」「団体助成」 

1団体あたり10万円~30万円までとします(総額1,000万円)。ただし、団体設立後5年以上の活動実績がある団体が、<1>ステップアップを図るために、新たな活動に挑戦する場合、<2>地域参加型の公益性が高い協働型の活動を行う場合には1団体あたり50万円までを認めます。

原則として、申請する事業および団体運営に必要と認められる費用すべてが対象です。


●締切日 1月31日(水)

【2/4(火)申込締切】双葉電子記念財団「2025年青少年創造性開発育成事業」

実施主体:公益財団法人双葉電子記念財団
 当財団は、次世代の自然科学・技術の基盤構築を大きな目標としており、将来の産業振興の基盤形成に寄与する人材を生み出す活動を支援しております。特に、青少年が自然科学に親しみ、科学する心を意識しつつ、「科学研究」や「ものづくり」などを通して自然科学・技術への理解を深め、工夫や発明に繋がる「自分で考える力」を養う様な先導的な活動を支援いたします。

●助成金額 
最大50万円 

●締切日 2月4日(火)正午

【2/15(土)申込締切】洲崎福祉財団「一般助成」

実施主体:公益財団法人洲崎福祉財団

 洲崎福祉財団は、第一に「社会共同体の中での助け合いの理念」と第二に「資本主義経済における民間資産の、民間の自発的行為による正しい再配分」という二つの理念に基き少数の障害者、並びに障害に対し新しい視点より取り組んでいる方々と共に障害者の社会参加の実現に取り組んでいきたいと願っています。 

助成金額 1件あたりの上限金額は以下の通りです(下限金額はいずれも10万円)。

【福祉車両】400万円(今期より100万円増額)

※車椅子等の昇降装置を装備した、車両本体の消費税が非課税の車両

【一般車両】250万円(今期より50万円増額)

【物品購入】200万円

【施設工事】300万円

【その他】200万円 

※申請は1団体(法人)、1事業所、1件(1種別)に限ります。

※より多くの団体に助成するため審査の結果、申請金額を減額する場合があります。また、福祉向上のため極めて効果の大きいと思われる場合はこの限りではありません。

●助成総額 半期予算5,000万円


締切日 2月15日(土)消印

    【2/17(月)申込締切】「こどもオポチュニティーズクラブ基金」

    実施主体:公益財団法人公益推進協会こどもオポチュニティーズクラブ基金事務局

     ものに溢れ情報に溢れた豊かな先進国である我国の7人に1人のこどもが、学校給食以外の食事を摂れていないという現実、これが「こどもの貧困」として注視されている昨今。そのようなこどもたちに食事の提供や学習支援をしている団体に対して支援を行います。

    助成金額

    <新規応募団体対象>1団体あたり5~10万円

    <助成実績団体対象>月2回以上活動を実施する団体は20万円以内、月1回の活動を実施する団体は10万円以内

    ●助成件数 

    <新規応募団体対象>5団体前後

    <助成実績団体対象>20団体前後


    締切日 2月17日(火)17:00

      【2/28(金)申込締切】公益財団法人お金をまわそう基金「助成対象事業募集」

      実施主体:公益財団法人お金をまわそう基金

       お金をまわそう基金は、よりよい社会を実現するために、非営利団体による社会課題の解決を目指す活動に助成を行っています。助成対象は、NPO法人などの法人格を持つ非営利団体が実施する公益事業の活動費です。
       助成といっても、あらかじめ決まった財源から助成をするのではなく、助成先団体として選考後に、支援者へ寄付を募り、寄付されたものすべてを助成金として助成先団体へお渡ししています。


      助成金額

      助成の対象となる事業を行う上で直接必要となる経費を助成金の上限額とし、助成先団体の決定後、寄付の募集・受付を開始し、寄付受付期間中に集まった寄付金を助成金の額とします。

      ※寄付受付期間を過ぎて申請額に満たない場合でも、寄付受付期間の延長や不足分の補填はありません。

      ※助成金の上限額を超えて寄付金を集めることはできません。

      締切日 

      申請用ID発行期間/2月14日(金)当日17:00まで

      助成申請/2月28日(金)当日受付分まで有効

      ※申請用IDを交付されていない団体様はご申請いただけません。

        【2/28(金)申込締切】こどもの未来創造基金「令和7年度児童養護施設等助成金」

        実施主体:公益財団法人こどもの未来創造基金

         子どもの未来創造基金は、困難を抱えた子ども達の健全な育成と自立を支援する事業を行い、児童福祉の充実と向上に寄与することを目的としています。 

         児童養護施設等が、こども達の教育の充実を図り、将来の社会生活に有用と期待される設備等の購入及び活動に必要な資金の全部又は一部を助成します。 


        ●助成金額 

        施設の規模に応じて変動しますが上限は100万円とし、1施設に対する助成は、助成対象期間内において1回とします。各施設への助成金額は、当財団理事会の決議により決定します。 


        ●締切日 2月28日(金)期間内に必着

          【3/3(月)申込締切】「2025年度ナイキ・コミュニティ・インパクト・ファンド(NCIF)」プロジェクト募集

          実施主体:ナイキ・コミュニティ・インパクト・ファンド(NCIF)事務局、認定特定非営利活動法人日本NPOセンター  

           NCIF は、非営利団体や地域コミュニティ団体からの直接応募に基づいて実施されるナイキの唯一の助成プログラムです。米国、カナダ、ヨーロッパ、そして日本においてコミュニティ団体の活動を後押しするとともに、ナイキの従業員を助成審査プロセスに巻き込むことにより従業員が学び、エンパワーされる機会も与えることを目的とします。ナイキの店舗、本社、配送センターで勤務する従業員の地域の知見を活かし、その地域に根付いたコミュニティ貢献を行うために、従業員は特別な研修を受け、助成先団体を決定します。 


          ●助成金額 

          1件につき50万円〜250万。ただし、申請額を直近会計年度の収入額の30%以下に収めること。

          例:直近会計年度の収入額が800万円の場合、

          800万円 × 0.3=240万円(申請できる上限額)

          ●締切日 3月3日(月)17:00 

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            横浜市市民協働推進センターメールマガジン”Civic Times” vol.102(2025年1月23
            日)

            <発行>
            横浜市市民協働推進センター
            <運営>
            認定NPO法人市民セクターよこはま・横浜市市民局市民協働推進課
            〒231-0005 

            横浜市中区本町6丁目50-10 横浜市庁舎1階


            TEL:045-671-4732 FAX:045-223-2888
            https://kyodo-c.city.yokohama.lg.jp/

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