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※テキストメールでご覧になっている方へ
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 色とりどりのシクラメンがとても素敵に咲いている季節になりました。横浜都心臨海部のイルミネーションイベント「ヨルノヨ」も始まり、街のあちこちが輝き始めました。 

 街からマスク姿の方が減った2024年度は、人の活動が活発になったせいか、センターに立ち寄られる方が増えています。その中には「社会課題を解決するための活動を始めたい」という志を持たれた方もおられ、関係機関とも連携しながら相談にのっています。

 また、12月にセンターのホームページもリニューアルしています。活動を始めて困ったことが出てきた方はリニューアルしたホームページから「相談する」をクリックしてみてください。

 センター職員は、社会課題の解決に取り組む皆さんを応援しています。

横浜市市民協働推進センター 木村 要子 

【2025/1/18(土)開催】2024年度多文化共生セミナー「多様性を認め合う社会を目指して」
【2025/1/23(木)開催】防犯落語で楽しく学ぶ「特別防犯講演会」
【2025/1/31(金)まで】令和6年度WAM助成シンポジウム(オンライン) 
【2025/2/16(日)開催】第8回NPO法人会計力検定「実践(ベーシック・アドバンス)」


3.助成金
【2025/1/8(水)申込締切】日本フィランソロピック財団第4回「ソーシャル・グッド基金」助成先募集開始
【2025/1/8(水)申込締切】日本フィランソロピック財団第4回「日本の学び応援基金」(旧称:青少年の自己探求支援基金) 
【2025/1/10(金)申込締切】ハウジングアンドコミュニティ財団令和7(2025)年度「住まいとコミュニティづくり活動助成」
【2025/1/15(水)申込締切】ノエビアグリーン財団2024年度助成事業
【2025/1/16(木)申込締切】公益信託今井記念海外協力基金
【2025/1/17(金)申込締切】第55回三菱財団社会福祉事業・研究助成

【2025/1/26(日)申込締切】神奈川子ども未来ファンド

4.その他
【2024/12/20(金)申込締切】第12回かながわ福祉サービス大賞「福祉の未来を拓く先進事例」大募集

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 1.センターからのお知らせ :*:★
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【12/23(月)開催】ミズベサロン「つなごう!立ち上がった10代の声が届くように」
 若者たちが自らの力で社会課題に取り組むため、団体を立ち上げ、活動し始めています。このミズベサロンでは、そんな10代の彼らから、自身の視点から抱える課題や取り組みについて直接聞くことで、大人や社会がどのように関わり、支えられるかを共に考える場を作ります。
 中高生の団体代表が直接語る活動の背景や思いを共有することで理解を深め、また交流を通して、立場や年齢を超えたつながりを築いていきましょう。起立性調節障害、不登校、若者の社会参画に、自分事として取り組む中高生の生の声を聴きませんか? 

●日時 12月23日(月)17:00~19:00

●場所 横浜市市民協働推進センター 協働ラボ

対象者 
取組に関心がある方、10代の活動を応援したい方、行政職員、地域活動や社会課題解決につながる活動をされている方など

●参加費 無料

●定員 30名

●申込 こちらのフォームより

●締切日 12月20日(金)
【2025/2/27(木)開催】クリエイティブ思考×社会課題~横浜を豊かにする種を考える~
 デザイン都市神戸の拠点施設であるデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO*/キイト)の永田宏和さんをお招きし、クリエイティブ思考による社会課題解決の事例から、企画立案に必要な要素やプロセス、また、それを社会に広げるために必要なことを学びます。加えて、横浜で行われてきた市民活動を振り返り、これからの発展に必要なことを語り合います。一緒に横浜の未来を考えませんか。

*KIITOとは、「+クリエイティブ」をキーワードに、デザインの視点により、さまざまな人々の交流から生まれるアイデアや工夫を採り入れ、身の周りの社会的な問題を解決していくことを実践している組織です。

※申込受付等、イベントの詳細については次回(2025年1月23日配信予定)のメルマガでお知らせします。     

●日時 2025年2月27日(木)14:00~16:30(13:30受付開始) 

●場所 横浜市市民協働推進センター スペースAB

●対象 社会・地域課題に取り組んでいる市民公益活動団体の事業企画担当者や、中間支援組織(社会福祉協議会、ケアプラザ、各区の市民活動支援センター、区の担当者(地域力担当)、横浜ボランティアセンターなど)、行政の事業企画担当職員、テーマに関心のある一般市民など 

●参加費 無料

●定員 30名
【横浜市市民協働推進センター】メールマガジン・アンケートのお願い 
 いつも横浜市市民協働推進センターのメールマガジンをご愛読いただきましてありがとうございます。現在、当センターより発行しているメールマガジンが皆様にとってより有用なものとなるよう、アンケートを実施しております。ぜひ、皆様のご意見をお聞かせください。

こちらのフォームより、お答えください。

※アンケートの所要時間は約5分です。
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 2.イベント情報 :*:★
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【2025/1/18(土)開催】2024年度多文化共生セミナー「多様性を認め合う社会を目指して」

実施主体:公益財団法人かながわ国際交流財団 

 異なる言語や文化を持った外国籍住民もともに担い手となるような多文化共生の地域社会の姿はどのようなものか、そこで求められる受入側となる日本人はどのような事柄を知っておく必要があるのか——、このような問題意識のもとに、多文化共生社会のあり方を探るセミナーを開催します。 

●日時 2025年1月18日(土)、
14:00~15:45(13:30視聴入室) 

●会場 オンライン(Zoom)

●参加費 無料(事前申込必要)

●定員 180名

●締切日 2025年1月15日(水)

【2025/1/23(木)開催】防犯落語で楽しく学ぶ「特別防犯講演会」

実施主体:神奈川県くらし安全防災局くらし安全部くらし安全交通課 

 令和6年度地域防犯ボランティアセミナー【スキルアップ編】を開催します。


●日時 2025年1月23日(木)14:00~16:00(13:30開場)

●会場 
横浜情報文化センター6階 情文ホール

(横浜市中区日本大通11)


●参加費 無料(事前申込必要)

●定員 100名

●締切日 2025年1月15日(水)

【2025/1/31(金)まで】令和6年度WAM助成シンポジウム(オンライン) 

実施主体:
独立行政法人福祉医療機構、後援:厚生労働省

 「地域共生社会」や「SDGs」が地域に根差したものとなるよう、その実現が求められる段階において、民間福祉活動を行う団体は、いかにして地域社会から選ばれる存在となり、持続的・継続的に地域社会のパートナーとなるかが重要です。

 本シンポジウムでは「地域社会から選ばれる存在となるために」をテーマに、これからの民間福祉活動を担う団体の在り方を考えます。

●配信期間 2025年1月31日(金)まで

●会場 オンライン配信

●対象 どなたでもご視聴いただけます。

●参加費 無料(事前申込必要)

【2025/2/16(日)開催】第8回NPO法人会計力検定「実践(ベーシック・アドバンス)」

実施主体:一般社団法人NPO会計力検定協会、NPO会計支援センター 

 会計とNPO法人、両方に関する知識とスキルが身につく検定です。スタッフの雇用があるNPO法人で会計を担当している方、日々の決算から業務まで自信をもって実務を行いたい方、NPO法人の「設立」「運営」だけでなく「会計」の相談対応をしている方におススメです。

 検定オンライン説明会も実施します。

●日時 2025年2月16日(日)

ベーシック/13:15~14:45(90分)

アドバンス/15:15~16:45(90分)

※ベーシック、アドバンスともに15分前より受付開始


●会場 東京都中央区内

※事情により変更になる場合もあります。確定次第、別途ご案内します。 

●受験料 各3,000円+消費税(ベーシック・アドバンスを両方受験する場合は、6,000円+消費税) 

●締切日 2025年1月14日(火)17:00

※受験料振込は1月15日(水)15:00入金確認まで。上記期限を過ぎた受付は一切行っておりません。ご了承ください。

●オンライン説明会(無料) 

2025年1月10日(金)14:00~15:00

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 3.助成金 :*:★
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【2025/1/8(水)申込締切】日本フィランソロピック財団 第4回「ソーシャル・グッド基金」助成先募集開始

実施主体:公益財団法人日本フィランソロピック財団 

 我が国では、長引く経済の低迷などを背景に、様々な格差の広がりや固定化が顕著になってきています。様々な環境格差は、子どもや若者の日々の生活や学習などに深刻な影響を及ぼしているのみならず、その格差が固定化したり拡大したりすることで、未来の可能性を狭めてしまいます。

 「ソーシャル・グッド基金」は、次世代にマイナスの影響を及ぼす「格差」の解消に向き合い、子どもや若者が希望を持って成長し、社会人として自立できる力を伸ばす機会と環境を提供する活動を支援することを目的としています。 

●助成金額 

総額/1,200万円

1団体あたりの助成金額/上限200万円(6~8団体程度)

●締切日 2025年1月8日(水) 17:00

【2025/1/8(水)申込締切】日本フィランソロピック財団 第4回「日本の学び応援基金」(旧称:青少年の自己探求支援基金) 

実施主体:公益財団法人日本フィランソロピック財団 
 世界や日本の将来を担う世代の健全な成長と活躍を促すためには、あらゆる世代が自己を理解し、他者の価値観や地球上の多様な価値観を理解・共有し、共感できる環境と人材を育てることが必要です。そのための一つの方法として、日本で培われてきた歴史や文化を学ぶことが挙げられます。日本の伝統や文化は、現代社会においても多くの教訓や知恵を提供してくれるからです。
 この基金では、日本の「歴史」「哲学」「政治」「文学」「芸術」「文化」などを学ぶ機会を提供する事業を助成します。  

●助成金額 
総額/500万円(予定)
1団体あたりの助成金額/上限100万円(5~7件程度)  

●締切日 2025年1月8日(水) 17:00

【2025/1/10(金)申込締切】ハウジングアンドコミュニティ財団令和7(2025)年度「住まいとコミュニティづくり活動助成」

実施主体:一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団 

 「住まいとコミュニティづくり活動助成」は、市民の自発的な住まいづくりやコミュニティの創出、そして、地域づくり活動を一貫して支援してきました。30年間にわたる助成件数は延べ504件にのぼり、各団体の活動成果は大きな社会的評価を得ています。
 令和7(2025)年度は、今日の住まいとコミュニティに関する多様な社会的課題に対応するため、「コミュニティ活動助成」と「住まい活動助成」の二本立てとし、それぞれに対して助成を行います。 

助成金額 1件あたり120万円以内

●助成団体数 「コミュニティ活動助成」と「住まい活動助成」の合計で20件程度を選考する予定。


締切日 2025年1月10日(金)必着 

    【2025/1/15(水)申込締切】ノエビアグリーン財団2024年度助成事業

    実施主体:公益財団法人ノエビアグリーン財団 

     日本を代表するジュニアスポーツ選手の育成、また、青少年の健全な育成に寄与することを目的として、一般公募による助成活動を実施しています。
     助成を通じて、スポーツの振興、子供たちの育成や学びの機会を支援いたします。 


    ●助成金額 1件あたり上限300万円

    ※年間の助成件数、各々の金額は選考委員会にて決定。

    ●締切日 2025年1月15日(水)正午(12:00) 

      【2025/1/16(木)申込締切】公益信託今井記念海外協力基金

      実施主体:公益信託今井記念海外協力基金 

       公益信託今井記念海外協力基金では、開発途上国における教育、医療等の分野における協力及び災害等による被災者の救済並びにこれらに資する活動を行い、もって開発途上国の経済社会の発展に寄与することを目的としています。

       本基金の目的・助成対象国・助成対象団体・助成対象事業にあてはまる援助・協力活動を行う非営利の民間団体に助成を行います。

      ●助成金額 

      1件あたり50~100万円程度(助成総額650万円程度を予定)

      ●締切日 2025年1月16日(木)必着 

        【2025/1/17(金)申込締切】第55回三菱財団社会福祉事業・研究助成

        実施主体:公益財団法人三菱財団 

         本財団ではわが国福祉の向上に資することを目的に、現場における社会福祉に関する事業/活動及び社会福祉に関する科学的調査研究を幅広く支援します。


        ●助成金額

        事業/活動、調査研究を合わせて総額1億1,000万円を予定。


        ●締切日 2025年1月17日(金)午後3時

          【2025/1/26(日)申込締切】神奈川子ども未来ファンド

          実施主体:認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド 

           神奈川子ども未来ファンドは、子ども達が生きていることに誇りと喜びを持てる地域社会をめざして活動しています。多くの市民、企業・各種団体等から寄せられた募金・寄付金を基に、神奈川県内で子ども・若者や子育てに関わる人が地域の中で育ちあう「場」を自立的に運営するNPO法人等の活動への助成を行います。

           また、格差が拡大していく社会の中で、子どもや若者、養育者の悩みや思いを社会に伝える活動や、子どもたちに寄添い、苦しい状況を改善するために、子ども・若者、子育てに関わるNPOの専門性・迅速性・柔軟性を活かした事業プログラムにも助成を行います。


          ●助成金額 

          予定総額/150万円(一般助成、課題助成合わせて)

          1団体あたりの上限額/30万円

          ●締切日 2025年1月26日(日)必着  

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             4.その他 :*:★
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            【2024/12/20(金)申込締切】第12回かながわ福祉サービス大賞「福祉の未来を拓く先進事例」大募集

            実施主体:公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 
             私たちが目指す地域共生社会は、介護・福祉事業者だけではなく、地域の社会資源を総動員し、それぞれが役割を担うとともに、制度の縦割り、サービスの担い手と受け手という関係性を超えて、皆が主体的に参画し、地域共生社会の一員として豊かに暮らす社会です。そうした未来を見据え、様々な団体や個人が連携して取り組む実践事例にフォーカスし、地域共生社会をより前進させる場とすることを目的として「第12回かながわ福祉サービス大賞」を開催します。 

            ●応募テーマ 「三方良し」の実践事例
            ~自分良し・相手良し・世間良し~

            ●応募形式 

            動画または原稿(WordまたはPowerPoint形式)

            ●対象 神奈川県内で地域共創に向けた活動・事業を行う団体


            ●締切日 12月20日(金)


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            【情報掲載について
            本メールは、当センター職員と名刺交換をされた方、メールマガジンに登録を希望された方に、市民活動に関するイベント情報や助成金情報をお送りしています。


            イベントや講座の内容や安全を当センターが保証するものではありません。

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            横浜市市民協働推進センターメールマガジン”Civic Times” vol.101(2024年12月19
            日)

            <発行>
            横浜市市民協働推進センター
            <運営>
            認定NPO法人市民セクターよこはま・横浜市市民局市民協働推進課
            〒231-0005 

            横浜市中区本町6丁目50-10 横浜市庁舎1階


            TEL:045-671-4732 FAX:045-223-2888
            https://kyodo-c.city.yokohama.lg.jp/

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